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2026/01/21 11:18

暦の上ではもうすぐ春。 春物が並び、気持ちも少しずつ明るくなる季節です。けれど実はこの時期、「春=明るい」というイメージとは裏腹に、まだまだ暗い時間が長いのをご存じでしょうか。
入園・入学時期こそ見直したい夜道の安全
特にこれから迎える入園・入学シーズンは、子どもたちの生活リズムが変わって、下校時間や習い事が夕方になったり、新しい友達と外遊びに夢中になったりと、暗い時間帯に外を歩く機会が一気に増える時期でもあります。
そんな今こそ、あらためて見直したいのが「反射材」です。
反射材ひとつで見つけやすさ2倍に!
反射材は、車のライトなどの光を強く反射してドライバーに教えてくれる素材です。暗闇の中でもよく目立ち、遠くからでも人の存在を認識しやすくなります。
たとえば、警察庁の交通安全資料によると、反射材を着用していれば、着用していない場合に比べてドライバーから2倍以上手前で発見されることがあるとのこと。つまり、反射材は"見つけてもらえる距離"を伸ばし、衝突回避の時間を2倍も生むことになります。
ドライバーなら体感的にわかると思いますが、黒っぽい服は夜道に溶け込んで近づくまでわからないのに対し、反射材を付けてくれていれば、その光と動きで「あそこに人がいる!」とすぐに認識できるのです。
反射材を活用するうえでのポイント
入園・入学、新学期の準備の時期は、新しい持ち物が増えるタイミング。この時期に「反射材をつけるのが当たり前」という状態を作っておくと、無理なく安全習慣として定着しやすくなります。
ポイントは以下の2点。
→ 腕や脚、ペダルなど「動き」で認識されやすい位置に付ける。これでドライバーの注意を引きやすくなります。
→ドライバーめがけて反射する「再帰性反射」をなるべく取り入れる。ヘッドライトなどの光が来た方向に反射する再帰性反射なら、よりクルマから認識されやすくなります。
再帰性反射をつかった「Kuropika」
反射材というと黄色や白といった、やたら目立つイメージをお持ちのことと思いますが、chibitoの反射テープ「Kuropika」は、黒いので昼間は目立たず反射材ということを忘れるほど。
しかし、「再帰性反射」を採用しているので、車のライトなどの方向に白く強い光を返します。ヘルメットの外周や、ベビーカー、自転車の支柱、ペダルなど黒い部分に貼って、交通安全にお役立てください。ちょうど子ども用ヘルメット1周分の長さに調整してあります。





